取手市のイベント企画会社社長、澤井氏のそんな一声から
 
鳥手羽かくれんぼは誕生しました。茨城県取手市には歴史はあれど、
 
名物と呼べる地域グルメがなかったのです。
 
取り組みは2010年の6月、取手市に住む市民、芸術家らが集まって、
 
どんな食材がいいのか熱い議論が交わされました。そして辿り着いた
 
のが「鳥手羽!」でした。えっ?まさか・・・

 

取手はかつて江戸時代の書物に「鳥手」と表記されていたんですね。
 
「やっぱり、洒落か・・」 まあ、まあ・・歴史的史実は洒落にも
 
説得力を与えます。きっかけとしては十分。満場一致で鳥手羽に決定!
 
さっそく市内の7つの飲食店に協力を求め、手羽先に詰め物をした
 
揚げモノをメニューに加えてもらうこととなりました。
 
「それって手羽先餃子じゃないの?」いえいえ、餃子もおいしいですが、
 
中身は店ごとに工夫された完全オリジナル!東京芸大出身のフードアーティストの方達の協力を仰ぎながら独自の味
 
を追求しました。どれも個性的で色んな味が楽しめますよ。食べたくなっていただけましたか?

手羽先にある2本の骨を抜いて、とても食べやすくなってるのでお子さんにも大人気です。

これまで市内の飲食店による7種類が商品化されています。

今後も増やしていく予定ですので、取手に来訪の際は、かくれんぼ巡りしていただけたら幸いです。

toriteba kakurembo B+

© 2018 by
toriteba-kakurembo
.com

Call us:

0297-77-7037

Find us: 

取手・鳥手羽かくれんぼプロジェクト