~民発想、ブランドづくり手法で取手の活性化~
 

第一期 「取手・鳥手羽かくれんぼプロジェクト」始動(2010~2014)

 1、民主導、助成金に依存せず“稼ぎながら街起こし”
   モノだけでなく、ブランド育成を図りながら、誰にも似ていない発展めざす。
 2、フードとアートの融合めざすB+(プラス)級ご当地グルメ
   東京芸大「取手キャンパス」のアート力、デザイン力を活用したご当地グルメ。
 3、食の思い出づくりのための「取手かくれんぼ音頭」発表
   私立幼稚園児への巡回音頭レッスンや小・中学校生への給食で食の思い出づくり。


第二期 プロジェクトの飛躍(加盟店増加・キリンビール社とのコラボ)
~『ハートランドビールの街・取手』宣言~(2015~2016)
 
 1、キリン取手工場製「ハートランドビール」とご当地グルメ「鳥手羽かくれんぼ」
   取手の二枚看板がコラボして街起こしに着手。どんな化学反応を見せるか注目。
 2、“ビール&チキン”取手独自の食文化開花をめざす
   ブランド力のある異色コンビで、首都圏に聞こえる食文化を取手に根付かせます。
 3、東口多国籍ドミナント戦略で加盟レストラン20店体制へ
   賑わいづくりスタートとともに加盟店がスクラム組んで顧客サービス向上へ。


第三期 「みんなのプロジェクト」へ(オープン・サステナブル・ローカル)
~酉年から始まる新たなチャレンジ~(2017~)
 
1、プロジェクト企業情報公開と推進体制の若返り
   プロジェクト創設7年、酉年を契機に、新発想ファンづくり、応援団づくりへ。
2、Webを活かした新戦略で首都圏顧客を取手に誘致
   キリン取手工場見学者をはじめ、地域の特性を生かした新Web戦略を構築。
3、若手、女性の自己表現のためのプラットホーム化
  プロジェクト参加者に起業、副業の種を提供し、各自の飛躍ステージに。
 
酉年にさらなる飛躍を!

取手にご当地グルメを!の呼びかけに応え、2010年に8人の加盟店オーナー・シェフと立ち上げた “取手・鳥手羽かくれんぼプロジェクト”(以下、鳥手羽かくれんぼ)も今年で7年目を迎えます。

当時、B級グルメが持て囃され、とにかく敷居を低く・お手軽に済ませる食事という意味でのファーストフード寄りのご当地グルメの開発が進められておりましたが、取手には文化・歴史もしっかりと根付いている・ましてや東京芸術大学のキャンパスもある。

これからの時代に本当に必要となるご当地グルメは何だろうと考えて考案されたのが、文化×食の融合であるB+級ご当地グルメ“鳥手羽かくれんぼ”でした。食材を活かした作品をつくるアーティストや、取手という地域と協奏する作品をつくるアーティストを起用し、元祖・鳥手羽かくれんぼ※1は開発されました。

そこから、足跡に書かれている通り新たなアイデアを盛り込んで、全国でも注目を浴びるご当地グルメを目指して取り組んできました。紆余曲折があり、また加盟店の入れ替わりもありますが、鳥手羽かくれんぼが地域のみなさんに愛していただけるように、実行本部の強化、事業のオープン化、品質の向上に力を入れてさらなる努力をして参る所存です。

酉年の「とり」は「とりこむ」と言われ、商売などでは縁起の良い干支と言われています。
2017年がみなさまにとって飛躍の年になることをお祈りするとともに、鳥手羽かくれんぼも躍進できるよう頑張ってまいりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

※1 元祖・鳥手羽かくれんぼ・・・
現代美術家の葛谷 允宏さんのプロデュースによりできた“鳥手羽かくれんぼ”。手羽先の中骨を抜いたところにご飯を詰めて、スパイシーな塩だれで食す。続いて、味噌だれが開発され、その2種類のタレとご飯の詰まったかくれんぼはイベントと一部の加盟店で提供されています。

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